ウティカのCORONA衛星写真(1972年5月31日撮影)。かつては海だった低地の中に,西南から東北に向かって延びる半島状の高まりに立地することが分かる。ローマ時代の住宅地であった街区 I, II, III が,これまで重点的に発掘されており,極彩色のモザイク画が住宅跡から発見されている。


Photo available from U. S. Geological Survey